土の時代・風の時代、私の変化と子どもたち〚Emmaのスピ的子育て①〛

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こんにちは、Emmaです。

普段はアクアコノサー(お水愛好家)としてお水の情報をみなさまにお届けしているのですが、たまにコラム的な感じでプライベートなお話しもしています^^

この「Emmaのスピ的子育て」は、Emmaが実際に子育てをしていて思ったことをゆる~りと書くコーナー。

スピリチュアルの要素を取り入れて子育てをしていこうと実践しているEmmaの、日記的な感じです♪

 

第1回目の今回は「土の時代・風の時代、私の変化と子どもたち」と題して、時代の変化とともに私の子育て観も変わった・・・と、そんなお話しをしてみようと思います。

特に最近、"土の時代(地の時代)から風の時代へ"とか聞きませんか?

その時代の流れに乗れたのか、私の価値観も180°変わり、気づいたら子育てに対する考え方も180°変わっちゃったんです。

 

でも子どもたちは急に変わった私に、少々戸惑いを感じている様子…。

特に長女からすると「前はこう言ってたのに!!」と納得できないこともあるみたいなんですよね^^;

 

子育て専門家でもなければ、サイキック能力をバンバン操れたりするわけでもない私ですが、

そんな時代の狭間で私が悩んだことや感じたこと、実際に行ったワークなどを綴ってみようと思います。

 

読んでみて、もし「あ、それいいね!」って思ったことがあれば採用してもらってもよし。
「それ違うんじゃない?」って思ったらスルーしちゃってよし。

子育てもなんでも十人十色。

選択はママの自由です!

みんなで一緒に悩みながら、楽しく子育てしましょー♪

この記事のポイント

●土の時代と風の時代の子育てについて、Emmaが思ったこと。
●うちの娘達は今 小学校高学年なので、主にそのくらいの年代の話になります。
●もっと幼少期のお話については、私が再婚して子どもを授かれたら、またシェアしていきますね♡笑

▶普段はアクアコノサー(お水愛好家)として活動してます!

Aqua connoisseur:Emma
子どもの肌荒れがお水で改善!そこからお水のパワーに気づき、ハマる。今まで100種類以上のミネラルウォーターを飲み、独自に研究。当サイト「drops-drops」では、健康・美容にも役立つ、人生が楽しくなるお水の情報を発信しています。
命を支えるお水。みなさんの心と体がいつでも健康でありますように、愛を込めて。 

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そもそも土の時代・風の時代って?

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そもそも、土の時代・風の時代ってなんでしょうか?

まずはそこをおさらいしていこうと思います。

簡単にいうと、

●土の時代・・・物質主義、縦社会、個性より組織、競争社会

●風の時代・・・物質より気持ち、縦より横のつながり、組織より個人、競争ではなくお互いに尊重

といった感じです。

これはあくまでEmmaのフィルターを通した表現なので、情報によっては少し相違があるかもしれませんが、だいたいこんな感じの特徴が言われているかなと思います。

 

そしてその時代の切り替わりと言われたのが2020年12月冬至

 

でもこの日を堺に世界がガラッと変わったというわけではなく、その前から徐々に徐々に変化が起き(コロナもその一環と言われてますね)今もまだ変化の途中というわけです。

私達はそういった時代の分岐点をまたいで生きているんですよね。

すごいことだぁ~!

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時代は約200年ごとに

火の時代
 ⇩
土の時代
 ⇩
風の時代
 ⇩
水の時代

と流れていくのだそうです。

なので、地球が今「土の時代」の学びを終え、これから約200年は「風の時代」を経験していくところ。

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ちなみに今から約200年前「土の時代」が始まった頃といえば、産業革命が起こった頃です。

そこから物質がどんどん発展していき、組織で働く安定した生活が理想とされてきました。

●土の時代・・・物質主義、縦社会、個性より組織、競争社会

という特徴と見事にリンクしますね^^;

 

ですが、風の時代になったからといって、土の時代が悪いということではありません。

土の時代があったからこそ、これからの風の時代がある。

 

だから、私たちが土の時代をどっぷり経験したことは、本当に本当に貴重な経験なんです。

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当然、娘にも土の時代の教育を

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さて、土の時代と風の時代の特徴がわかったところで、親子関係の話をしていこうと思います。

私は今40代ですが、私たちはまさにどっぷり土の時代の教育を受けてきました。

●いい大学に入った方がいい
●安定した生活をした方がいい
●目上の人に従いなさい
●我慢しなさい
●出る杭は打たれるから目立たないように

これは親からだけでなく、学校や社会からも言われてきたことです。

時代の流れが変わってきているとはいえ、まだまだこういう考え方もありますよね。

特に今までの時代はみんながそうでしたし、親の世代もその前の世代もみんなこうして生きてきたので、これが普通でした。

だから親から子へと、そうやって教えられるのは当たり前のこと。

 

そして当然、私自身も子どもにそういう教育をします。

 

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一瞬、風の時代の感覚を取り入れた私

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土の時代の教育をどっぷり受けてきた私ですが、不思議なことに、長女が生まれてからなぜか一瞬、風の時代のような教育を取り入れました。笑

初めての妊娠、出産、子育て。

右も左もわからないから、いろいろ勉強しますよね。

だから雑誌や本を読んだり、ネットでたくさん調べてみて、

「これからは怒らない子育てがいいんだ」
「片付けない方が芸術性が伸びるんだ」

そんな情報を見つけては実践しました。

 

・・・これが風の時代の感覚かと聞かれたら、それもちょっと違うんですけどね。笑

「自由」な感覚は少し似ているかと。

 

ただ、今思えば自分がちゃんとその意味を理解しないまま、ただ表面的に「怒らない」「片付けしなくてもいい」をしただけだったので、長女は打たれ弱くなりましたし、本当に片付けのできない子に育ちました。(確かに芸術性は伸びましたが・・・)

そして保育園に入り、小学校に進学していくステップを歩むうちに、その教育では成り立たなくなり・・・。

私も仕事をし始めて忙しくなったのもあって、あっという間に「怒らない・片付けしなくてもいい教育」は終わりました。

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ちなみに。

風の時代になっても片付けはした方がいいです!笑

むしろ断捨離して、必要のないものは感謝して手放す。

スペースを開けて空いたところに幸運が入ってくるので、シンプルにするのがオススメです。

 

そして長女はここ数ヶ月で、なぜか急に片付け上手になりました。

いつもぐっちゃぐちゃだった机の上が、今は毎日スッキリ!!

これも時代の変化?

彼女に何があったの・・・?!笑

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あっという間に土の時代に逆戻り

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一瞬の風の時代的子育てはどこへやら、私はすっかり怒るわわめくわ、言うこと聞かなければ外へ出すわ、と鬼のような"力づく教育"を実施するようになりました。

この頃はすでに離婚してシングルマザーになっていたので、もう生活でいっぱいいっぱい。

経済的にも心にも余裕がなかったんですね。

 

そんな私に、長女はいつも気を使っていました。

というか私の顔色を見ているといった感じです。

 

そんな長女を見て「私よくないな」と思いつつも、自分の気持ちをコントロールできず、子どもが言うことを聞かないとまた同じことを繰り返す・・・。

そんな日々でした。

今の私なら、もっと楽しんで子育てできただろうに・・・

ちょっと虐待っぽいこともしてしまったかな、一瞬しかない子どもたちのその瞬間を逃してしまったかな、とちょっと悲しくなりますが、あの時はあれが精一杯。

それもまた、経験です。

 

それから私がだんだんと変化することになるのですが・・・

そのあたりはまた別の記事で詳しく書こうかなと思っていますので、お待ちいただけますと幸いです^^

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土の時代vs風の時代?

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今の地球に生まれてきた世代は、もともと風の時代気質を持って生まれてくる子もたくさんいるそうです。

なので、ご家庭によっては

両親土の時代の感覚
子ども→風の時代の感覚

のようになることもあるかもしれませんね。

 

Emma家はどうかといますと・・・

土の時代の教育をどっぷり受けてきた私。
(土の時代の感覚)

その教育を元に育てられてきた長女。
(土の時代の感覚)

急に価値観が変わり、風の時代的思考になった私。
(風の時代の感覚)

その教育に切り替わるところで育てられている次女。
(土・・・→風?の時代の感覚)

というような感じです。

まさに変化の最中。笑

私がここ1~2年で急に変わってしまったので、子どもたちが追いつけず、

私→風の時代の感覚
子ども(特に長女)→土の時代の感覚

みたいな感じになることもしばしば^^;

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これまで長女は素直に「我慢すること」「みんなと同じでいること」「親や先生の言うことをよく聞くこと」を実践してきました。

長女が「学校を休みたい」と言っても、
私から「休みたくてもみんな我慢して行ってるんだから行きな」と言われ、
頑張って行ってたんですね。泣

本来、私も私の両親も学校を休むのは全然あり派。

もちろん私も学生の頃には学校をズル休み(という表現がアレですけど。笑)したこともありましたし、長女もたまには両親に見てもらい、休ませました。

ですが仕事を休めなかったことや、その時はまだ一人でお留守番が難しかったなど、柔軟に対応できなかったという事情、
そしてあまり休ませると社会に馴染めなくなるのでは?という不安があり、「我慢して行きなさい」と言ってしまっていたわけです。

ごめんよ、長女ちゃん。。

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ですが最近の私は次女が「学校を休みたい」と言うと「いいよ、休みな~」と答える。

私はすっかり、「休みたいなら無理しなくていいよ」という考え方に変わっています。

何より気持ちを大事にする。

 

長女からしたら、「え?!なんで??!!私の時は行けって言ってたよね?!ずるい!!!!」となりますよね^^;

なので「いいよ、長女ちゃんも休んでも!」と言いますが、そこは私にガッツリ「我慢して行きなさい教育」をされてしまった長女。

「サボるのはよくない」
「行きたくなくても、行かないと授業が遅れるし、宿題もたまっちゃう」
「今日行かないとあれがああなってこうなる」

とがんじがらめで、休むこともできません。

まったくもって、昔の私の姿だ・・・。

 

だから余計に次女に嫉妬してしまい、感情が爆発してしまいます。

Emma家ではたびたびこんなことが起こるんです。笑

土の時代と風の時代の狭間で

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土の時代と風の時代の狭間。

世の中のいろんなことが変化し、社会も学校も親子間も変わりつつある。

でもどちらがいいとか、どちらが悪いとかではなくて、ただ変化のさなかにいる。

それだけです。

でも言ってみれば、「だから難しいけど、だから貴重な経験でもある」ということ。

長女と次女で違う子育てをしてしまうことになったとしても、それは時代の狭間にいるからこその貴重な体験です。

子育ての方法が変わっても、愛情は変わりません♡

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とはいえ、そういう壁にぶちあたるたびに、Emmaも毎回悩んで、感情が爆発して「お母さん、気持ちを落ち着けてくる!!怒」と数時間 家出することもしょっちゅうです・・・。

スーパーで甘い物買って、車で食べてそのまま寝たり。(スーパーさん、居座ってごめんなさい。笑)

ファミレスで山盛りのポテトフライを無心で食べたり。。(はたから見るとあぶない人?)

そうして一人で落ち着ける時間を作るのは、大事ですよね!ね!笑

まあ、これも娘たちがお留守番できる年齢になったからこそ、できることなんですが・・・。

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子どもが小さい頃は家に置いて出るわけにもいかず、感情のやり場もなかったりしますよね。

私はそんな時、娘の前で狂ったように叫んだりしてしまっていました。

あの時の長女のビックリした顔、忘れられません。

そして後になって後悔。

でもまたやっちゃうんです・・・。

いつまでたっても同じことをしてしまう自分がイヤになる。

重い重~いですね。笑

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風の時代のように、軽やかに~穏やかに~。

いつもそんな自分でいられれば理想だけど、やっぱり人間だから怒りもこみ上げてくるし、感情に押しつぶされそうになることもあります。

 

でもね、それでいいんです。

「私ってそういうところあるな」

ただそう思うだけでいい。

そこには"いい・悪い"のジャッジは要りません。

 

私も娘を傷つけてしまうこともたくさんありますし、私が傷つくこともたくさんあります。

でもすべては経験で、悩んだり迷ったり、傷ついたり傷つけてしまったりすることも含めて、地球に学びに来ています。

だからもし、私と同じように悩んでいる方がいらっしゃっても大丈夫!

そんな自分を許してあげてください。

 

これを読んでくださっているあなたはきっと、わざと誰かを傷つけたいと思う人ではないと思うから^^

その時その時、悩みながらいつもベストを尽くしてきたんです。

まずはそんな自分を知ってあげる。

 

そして誰かに攻撃的になってしまう時というのは、自分が自分を許してあげていない時です。

自分が許せないから、他人も許せない。

だから子どもたちに愛情を注ぐことも もちろん大事なんだけど、まずはいつも頑張っている自分を愛してあげてください。

「自分を褒めてあげる」

それが何より大切です^^

風の時代の子育てのために、まずはなにをどうする?

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とはいえ、「自分を褒めてあげてください」って言われましても、簡単にはできません!

と昔のEmmaは思っていました。笑

だって、自分はとても価値の低い人間だと思い込んでいたので、そう簡単には自分のいいところを見つけられないのですよ・・・^^;

 

その頃のEmmaの思考は、

「ああ、また怒っちゃったなぁ・・・」
「私ってダメな母親だなぁ・・・」
「もっとこういうふうに変わらなきゃ」

という毎日。

自分を褒める習慣なんてないから、卑下卑下卑下。

誰かに褒められても、「いやいやそんなことない」と否定否定否定。

いくら変わろうと思っても変われなくて、反省反省反省。

完全にネガティブループの中にいますね~。笑

 

そんなEmmaはまず、自分の体に感謝することから始めました。

今日できるプチ・セルフワーク!《自分の体に感謝を♪》

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ここで、と~っても簡単なプチ・セルフワークをご紹介します!

画像のポーズは関係ないのでご安心を。笑

それは「自分の体に感謝をする」ということ。

 

自分がどんなに自分をダメだと思っていても、
自分は全然頑張ってないと思っていても、
体はいつもいつも頑張ってくれてます。

毎日心臓を動かして、
血液を全身に送って、
呼吸をして、
エネルギーを取り込むために「お腹すいた」と信号を送ってくれる。

これは決して、当たり前ではないということ。

 

毎日朝起きて、自分の命が今日もある。

それは体が今日も働いてくれているから。

今日も命があることは、奇跡なんです^^

 

そんな体に、私はこれまでムチ打って働いてきました。

睡眠不足でもどこか痛くても、私丈夫だから大丈夫!と無理することなんてしょっちゅう。

全然体ちゃんに感謝してなかったのですよ・・・。

それどころかいじめてました。。汗

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そう、なので自分を褒める第一歩は「自分の体に感謝する」がオススメ。

体は物質的なものだから、感謝しやすいと思います♪

方法はこんな感じです。

♡プチ・セルフワーク♡

●お風呂の中で自分をギュッと抱きしめて「今日も一日ありがとう」と言う。
●お風呂上がりにボディクリームを全身に塗りながら「いつもありがとう。世界一かわいいよ♡」と言う。
●朝起きて「今日も無事に朝を迎えられた。ありがとう」と言う。

これは一例なので、この中から1つ選んでもいいし、2つ選んでもいいし、別の方法でもいいし、
とにかく自分の体に対して「ありがとう」を言います。

1日1回、体に意識を向けてあげる、ということですね。

 

ちなみにEmmaがやっているのはお風呂上がりのボディクリーム。

「いつもありがとう!かわいい♪かわいい♪かわいい♪かわいい~♪」

と言いながらおしりに塗りたくっているので、娘たちには「またおしりダンスしてるよ」と笑われてます。笑

 

最近はちょっと食べすぎ傾向にあるので、

「今日は食べすぎちゃった~。消化が大変でしょ。ごめんね~。明日は調節するからね」

と声をかけたり。

 

とにかく体を労ります。

体ちゃんはいわば親友。

親友を労るように、体を労ってみてくださいね^^

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余談ですが、Emmaはこれを1年やったら、それまで何年もあった胃の突起物が今年の健康診断では見事に消えてました!

他にも悪いところがどこもなく、お医者さんにも「パーフェクトだね!どこも悪いところがないなんて珍しいよ」と。

食生活も特に変えてないですし、運動も・・・むしろずっと続けてた朝ヨガは忙しくてやめました。笑

病は気から・・・ということなのか、やっぱり毎日感謝されたら、体ちゃんも嬉しいのかな^^

むすび

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

第1回「Emmaのスピ的子育て」はいかがだったでしょうか。

土の時代と風の時代について、私の子育て観の変化について、そしてEmma家の日常について、お話ししてみました。

これまでの我慢の時代から、気持ちを大切にする時代に流れていってるな~と感じています。

それは子どももママ・パパも、おじいちゃん・おばあちゃんも同じ。

まずは「自分」から大切に♡

関係ないように思えて、それが自分も家族も幸せになっていく第一歩になります!

もし「自分大切にできてないな~」と感じたら、自分なりの方法でいいので、ぜひ体に感謝することから初めてみてくださいね。

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