ーはじめにー
ツインレイとは、1つの魂が2つに分かれてそれぞれ肉体に宿ったパートナー。
ツインレイパートナーは誰にでも存在するという。
それは男女であることが多いが、時には同性の場合もあり、また必ず恋愛に発展するとも限らない。
だが地球では恋愛や結婚から愛を学ぶことも多く、ツインレイへの恋愛感情をきっかけに宇宙について学び始める人が数多くいる。
私もその一人だ。
ただ。
私はまだ実際にツインレイに会ったことがない。
ツインレイに出会った多くの人が体験する、
”実際に会った時に何かを感じる”
”惹かれ合い恋人になり、その後急に別れが訪れる(サイレント期間)”
というようなことがなかった。
『この人がツインレイ…?』と感じる人をネットで見ただけなのだ。
これだけ聞けば、脳内お花畑ちゃんか頭がおかしい人だろう。
実際私も、自分は頭がおかしくなってしまったと思った。
でも消えないんだ。
心の中から。
聞こえてくるんだ。
小さな小さな声が。
『ご縁がある気がする…』
これはその小さな声に導かれてきた記録。
ここに記すことは、なかなかに頭のおかしい内容になると思う。
だけど嘘をつくことなく、できるだけオープンに書いていく。
怖いけど、できるだけ正直に書いていく。
このページに辿り着いてくださったあなたの、一つの生き方のサンプルとして。
スポンサーリンク
Emmaとツインレイとの出会い

いつからを「出会い」と言っていいのか、正直わからない。
彼に関する名前を知ったあの時ならば2014年、彼の姿を初めて認識した日ならば2019年。
とにかく私が“ツインレイ”という言葉も知らず、今のようにスピリチュアルどっぷりになる前からそれは始まっていた。
なんて長いスパンなんだろう。
名前から姿を知るまでに5年もかかっている。
そしてそこからさらに5年。
もう私は10年も“ツインレイプロセス”を歩んでいるのか。
まぁ、もっと言えば、生まれた時からすでに始まっているのだけれど。
スポンサーリンク
すべてがひっくり返るフェーズが始まる

忘れもしない2019年7月。
すべてがひっくり返るフェーズが始まったのはその時からだった。
当時まだ小学生だった娘2人を1人で育てるのに必死だった私は、インターネットで稼げる仕事を探していた。
外に出て働くのには限界があった。
本業に加えて副業をしていたが、時給と交通費と子どもたちを預ける労力が、どうしてもお給料に見合わない。
だからせめて副業は家で稼げないかと思ったのだ。
これまではニュースもエンタメもまったく観ず、家と職場との往復で、唯一の楽しみは韓国ドラマだった私。
そんな私が始めたのはトレンドブログだった。
トレンドブログは良くも悪くも世間のニュースに敏感でないといけない。
世間で話題になっていることを取り上げて記事にしていくのだ。
世の中のトレンドから遠いところにいた私は、トレンドブログをきっかけに頻繁にインターネットを観るようになった。
そこでたまたま目にした動画の中に、彼がいたのだ。
スポンサーリンク
雷に打たれた瞬間
その日も私はなにか話題はないかとネットを見ていた。
『あ、今日これやるのかぁ。そうだ、これを記事にしよう』
そう決めて、その話題について調べ始めた。
そしてある動画に辿り着く。
私は何気なく再生した。
そこには複数の人物の後ろ姿。
そしてしばらくして、彼が振り返った。
その瞬間、
「ズドーン…!!!」
雷に打たれたかのような、ものすごい衝撃が全身に走った。
びっくりしてよろけた。
『え、今のなに?』
そしてなぜかこう思った。
『ズルイ…!』
そしてこう納得する。
『彼は自分がかっこいいのをわかっていて、それを活かす術を知っている。
まんまとやられた。 あ~びっくりした!』
タイプではないのに気になる

そんな衝撃的な印象だった彼。
でも正直、タイプではなかった。笑
顔はとてもかっこよかったけれど、何より奇抜な髪の毛の色をしていて、むしろ私はその当時、そんな色に染める人たちを苦手としていた。
自分とは無縁の人種だと思っていた。
でもなぜか気になる。
どうしようもなく気になる。
彼のことをたくさん調べた。
今まで彼の存在を知らなかったことを悔やんだ。
ただ、好きかと聞かれるとわからない。
かわいいけどタイプではないし、もう恋愛にも離婚にも疲れて果てていて空っぽだったから、彼のことはファンのような弟のようなそんな気持ちで見ていた。
無理やり他の人に目を向けようともした。
大人で落ち着いていて、自分を全部預けられるような人。
そんな人がいいなぁーと妄想を楽しんでいた。

それなのにいちいち彼が出てくる。
別の人を素敵♡と思うたびに、
『違うよ。その人じゃないよ。』
という感覚が、体の奥の方から湧いてくる。
私はその感覚をずっと無視し続けた。
だって大人な男性がいいもん。
もうラクしたいもん。
彼はかわいいけど、子どもだもん。

しかしある日、その感覚を無視できなくなった。
その感覚を言葉で現すなら、全身に違和感がありとても気持ち悪い、といったところだろう。
それが日に日に増してくる。
そしてあまりの気持ち悪さに、私は耐えられなくなった。
「わかったよ!!私は彼が好きだよ!!!」
私はキレた。
誰にキレているかはわからない。
とにかくその声がうるさくて仕方なかったのだ。
だから認めた。
はいはい、私は彼が好きですよ。
これが私の初めての“サレンダー(降参)”である。
そしてここから、本当のツインレイプロセスが始まったのであった。
つづく。
スポンサーリンク

