「人生は不安から始まる」母のお腹にいた頃の記憶〚Emmaのたわいない話③〛

私はいつも不安です。

うまくいっていない時はもちろん、うまくいっている時でさえも。

 

うまくいっていない時は、この先が見えなくて不安。

うまくいっている時は、これがいつまで続くかと不安。

 

つまり、いつでも不安です。笑

でもそれって当然だし、みんなが抱えていること。

 

今回は「不安」について、今感じていることをお話ししてみようと思います。

普段は"アクアコノサー"としてお水の情報をみなさまにお届けしていますが、この「たわいない話」ではEmmaがその時感じたことを赤裸々にお話するページです。

ちょっとスピリチュアルな話も出てくるので、興味ないよ~という方はスルーしてください。笑

 

これを読んでくださるみなさまにとって、少しでも温かい時間となりますように。

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恋愛依存症と経済的な不安

私の人生を振り返ってみると、恋愛依存症だったなぁと思います。

常に寂しくて、誰かにそばにいてほしいとか、

惚れっぽいとか、

本当は海外留学したいけど、恋人と離れるのが不安だからしないとか。

挙句の果てには「この人に全部任せちゃおう♪」みたいな他力本願感覚で結婚・・・

だからうまくいかなかったんですけどね。ははっ!笑

 

頭の中は常に恋愛でいっぱいで、相手からちょっと返信がないだけで「嫌われちゃったのかな・・・」と考える。

すぐ不安になって、相手も自分も信じられなくなる。

 

長く長く、そんな人生を送っていたように思います。

つらいんですよ、そんな自分^^;

 

だから自立しようと決心して離婚してからは、恋愛依存症な自分を変えたくて、どんなに寂しくても一人で耐え忍んでいました。

時には誰か抱きしめてくれないかな~と思ったり、誰でもいいから面倒な関係にならない人ととデートしたいとか思ったりもしましたが、誰でもいい誰かとそういうことをしても、結局心が満たされないことはもうわかっていたんですよね。

でもそうすると今度は「私って一生独り身かも・・・!!(叫)」という不安がやってくる。

不安さんは大忙しですよ、ホント。笑

それからもう一つの大きな不安は、経済的なこと。

これは特に離婚してからずっと抱えていたものでした。

それまではちゃんと生活できるくらいのお金はあって、お金に対して執着もなければ感謝もない、みたいな、今思えば何もわかってなかったなという感じです。

それが離婚してからは、自分ですべてやらなければならなくて、生活も本当にギリギリで・・・というかマイナスですね、ははは。

 

「私はこんな苦しい生活を送るために離婚したんじゃない・・・」

と絶望することも本当にたくさんあって。

 

前に私の叔母が「生活が苦しくて死を考えたことがある」と言っていましたが、あの時の私はまさにそんな心情で、何度も何度もそんなことを考えました。

経済的な苦しさが、人にそんな思いをさせるということも学びました。

 

安心できるのは今月の支払いを終えた直後だけ。

そしてまた次の支払いを考えて不安になる。

そんな日々でした。

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人生は不安から始まる

私たちは、最初は誰もがお母さんのお腹の中にいて、お母さんから産まれてきます。

その時、私たちは突然外の世界に出て、分娩台の眩しい光にビックリします。

更には今まで繋がっていたお母さんとへその緒も切り離されてしまい、急に一人になります。

 

それはもう記憶にはないとしても、その時感じた不安というのは私たちの心の奥底にずっと残っているもの。

 

だから人はみな、不安が根底にあるんだそうです。

不安は私たちの心にあって当然のもの。

薄れることはあっても、なくなることはない。

それでいいんです。

 

だから無理に不安をなくそうとするよりも、不安な自分も認めてあげればいい。

大忙しの不安さんは、自分の存在に気づいてほしいから。

それも自分の一部だから、大事に愛してあげよう。

自分の大事な感情だから。

 

人生は不安と共に始まる。

だから、不安も自分の一部なんです。

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不安を無視しようとしたら失敗した

だけど私が「不安も自分の一部なんだ」と知ったのは、つい最近のこと。

それまで何十年と不安はなにかいけないもののような気がして、不安に負けないように、不安でも無理やり進んでいく方法を取っていました。

 

だって年商10億の実業家がそう言ってたから・・・!

不安でも進んでいる人がたくさんいたから・・・!

 

で、真似してみたわけですが・・・

私には無理でした!!!笑

 

元々感受性豊かで、感情が強い私には、自分の感情を無視してまで進むことはできなくて、不安はますます大きくなるばかり。

すっかり負のループにハマってしまいました。

 

「よし、パートやめて独立して、夢を叶えていくぞ!!」

と決意をしましたが、

 

私、本当にやっていけるんだろうか・・・

来月の支払い大丈夫かな・・・

 

と独立したらしたで不安が次々に襲いかかってきて。

例え副業で1億稼いでいる人でも、独立する時は不安らしいので、今思えばそれも普通のことなんだけど。

更にはずっと仲のよかったママ友数人から急に不満を言われて縁を切ることになったり、すごく落ち込むようなことがいくつも重なって、ますます絶望。

そしてそのまま不安に飲み込まれてしまった私は、すっかり動けなくなってしまい、夢に向かって進むどころか、0.5進んだら落ち込み、また0.5進んだら落ち込み、で100のうち2くらいしか進めないまま1年が経ってしまったんですよね^^;(2だけでも進めたことは褒めてあげます)

 

今思えばよく生活できたな・・・笑

実家にとても助けられました(≧人≦)

 

そうやって苦しんでいた頃に出会ったのが「人間は感情の生き物」ときっぱり言ってくれた人生の先輩。

彼女は「人間は感情の生き物だから、感情を癒やさないと前には進めないよ」と教えてくれました。

 

それを聞いてすごくしっくり!!!

人によって答えはいろいろあると思いますが、私の答えはこれだと思いました。

 

そんなこと言っていたらいつまでも進めない。

そうかもしれません。

 

みんな不安でも進んでいる。

そうかもしれません。

 

でも私は、みんなと同じように進もうと思ってもできなかった。

そうやって自分の不安を無視しながら1年以上やってみたけどダメだったんです。

 

だから感情を大事にすることに決めました。

不安な時は、不安な自分を精一杯感じるようにして、

「そうだよね、不安だよね。当たり前だよ、だってこんな状況だもの」

と自分に言ってあげる。

 

それだけで不思議と不安が小さくなります。

つまり、自分を客観視するということ。

 

不安を感じている自分を少し上から見てあげる。

友達のように「わかるよ、わかる」と言ってあげる。

 

この方法は、不安を取り除こうともがいていた時よりも、うんとラクになりました。

もし今不安を感じている方がいらっしゃったら、ぜひやってみてほしいです♪

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母のお腹にいた頃の記憶

突然何の話?ですよね。笑

これから胎児でも不安を感じたりするんだよ、というお話をしていこうと思います。

 

私は霊が見えるとか、サイキック能力を操れるとか、そこまでの力はありません。笑

でも昔からスピリチュアルな世界を普通に信じていますし、直感が優れていたり、オーラや気配を感じたり、時には亡くなった方の声が聞こえたりと、そういうことはありました。

わりとそういうスピリチュアルなことを受け入れている家庭で育ったのもあるかも。

怖がられちゃうんで、あんまり人には言わなかったですけどね^^;

 

でも若い頃はどっぷり社会に染まっていたので、そんな世界からは遠のいていました。

そんな私が再び能力開花してきたのは、自分が出産した後くらいから。

その頃から「人の妊娠がわかる」ようになってきたんです。

 

特に妊娠を望んでいる人に相談されたりすると、その人が妊娠している姿が頭の中にフラッシュバックみたくパッと見えたり、ママのオーラを感じたりします。

それで「大丈夫。もうすぐだよ」と言うと、本当にその数ヶ月後妊娠発覚、みたいな。

何度もそういうことがあって、自分で「私すごいな・・・!」と思いました。笑

 

思えば自分が次女を妊娠した時も、次女がお腹の中に降りてきた瞬間わかったんですよね。

「ん?来たな。いらっしゃいませ」と。

 

更に遡ると、長女を妊娠する前、ホテルで働いていた頃に同僚から「もうすぐ妊娠するよ」と言われたことがありました。

それもすごいですよね!

その能力を頂いたのかな。笑

それから子育てをするうちに、自分が赤ちゃんだった頃の記憶が蘇ったりもしました。

例えば私が娘のおむつを替えている時。

ふと自分が赤ちゃんの頃に、おむつを替えてもらいながらお母さんの手が冷たくて

「冷たっ!!」

って思ったことを思い出したり。(まだ言葉はわからないので、ヒヤッとしたそんな感覚)

 

ベビーベッドの中から音楽と一緒にくるくる回ってるアレ、ベッドメリーっていうのかな?

あれを見ていた感覚を思い出したり。

 

ちょこちょこ自分の赤ちゃんの時の記憶が戻ってきて、おもしろかったですね^^

胎児もちゃんと感じている

最近、ますますそういう能力が磨かれてきているのですが、その中で母のお腹の中にいた時の記憶が思い出されました。

私の母は、とても明るいのですが苦労して生きてきた人。

子どもの頃から弟の面倒をずっと見てあげたり、大人になっても周りの人や私(自覚あります。笑)の面倒をずっと見てくれてます。

母はとても面倒見がいい分、人生にずっと不安や心配を抱えてきたんだと思うんですよね。

そしてその思いは、お腹の中の赤ちゃん(私)にも伝わりました。

 

「私、産まれていいのかな?」

 

もちろん、まだ言葉を知らない胎児なので、はっきりそう思ったというわけではないですが、そんなような不安を感じた瞬間がありました。

「お母さんが不安だと、赤ちゃんにも伝わる」とよく聞きますが、本当にそうなんだ!と改めて思います。

 

でも決して母が悪いと言っているわけではなくて^^

妊娠も出産も、本当に不安だらけですし、逆に不安を感じないママなんていないんじゃないかな?

私も妊娠はともかく、出産は怖くて仕方なくて、めっちゃ不安でした!!

1人目は初めてだから怖い、2人目は前に痛かったのを味わっているから更に怖い、みたいな。

もしかしたら娘たちには「この人大丈夫かな?」と思われていたかもしれません。笑

 

だからこれも普通のこと!

 

母も初めての妊娠・出産で大変だったことと思います。(私、一応長女なので・・・)

よくぞ宇宙人の私を産んでくれました!!

お母さん、ありがとう!!!

 

だからね、妊婦さんにはなるべくリラックスして、いい気持ちで過ごしてほしいなと思います。

もちろん、不安になってもいいんです。

でもそんな時は「お腹の赤ちゃんも不安を感じているんだ」とちょっと思い出してみてくださいね。

言葉がわからなくて、感情を表現できなくても、胎児もちゃんと感じているので。

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不安は「未来への愛情」

胎児でも不安を感じて生きている。

だから人が不安になるのは、普通のこと。

 

でもなぜ不安になるの?

その答えは「未来をよりよくしたいから」

 

未来がどうなってもいいと思っていたら、不安なんて感じません。

自分がどうなってもいいと思っていたら、不安なんて湧いてこない。

 

自分の将来、子どもの将来、誰かの明日。

それが心配だから不安がくる。

そこには「よりよい未来への愛情」があるわけです。

 

つまり、私もあなたも頑張って生きているということ!

 

だから不安は普通。

不安はあっていいもの。

 

不安と戦ってうまくいかなかった人は、その戦いをやめて、受け入れてみてください。

私はそれで気持ちがラクになりました。

 

もちろん、不安さんはいつでもそばにいて、ふとするとすぐにやってきます。

そんな時は「ああ、来たね、不安さん。そうだよね、不安だよね」と仲良くします。

 

こんな自分じゃいけない!という鎧を脱いであげて。

どんなあなたでも愛おしい。

どんな私でもいいんだ。

みんなありのままでいい。

 

未来に愛情を感じられる私もあなたも、それだけで愛おしい存在だから。

 

みなさんがいつでも幸せでありますように、たくさんの愛を込めて。

Emma

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